アフターピル『アイピル』効果内容・副作用紹介

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アイピルとは、有効成分レボノルゲストレルを含有する緊急避妊薬です。

緊急避妊薬はモーニングアフターピルとも呼ばれており、コンドームが破れるなど、避妊に失敗した場合や、望まない性交により妊娠の不安がある場合などに、性交後72時間以内にアイピルを服用すれば、計画外の妊娠を防ぐことができます。

有効成分であるレボノルゲストレルには、受精と着床を抑制する効果があるためです。

正しく使用すれば99%の避妊効果があると言われています。

アイピルの使用方法とは、性交後72時間以内に1錠服用すれば避妊の効果が期待できます。

性交後から服用までの時間が短いほど避妊の効果が上がります。

使用方法

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アイピルの副作用は、飲んでから24時間以内に吐き気や、頭痛、胸の張り、不正出血がみられます。

これは一気に女性ホルモンを大量に摂取することによる変化によるものです。


副作用

ホルモンを急激に調整するものなので、アイピルを常用するのは体に負担がかかるため注意しましょう。

緊急の場合にのみ服用するようにしましょう。

また、服用はできるだけ早いほうがいいので、早く服用することを心がけましょう。

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