低用量ピル『オブラルL』の効果内容・副作用紹介

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オブラルLは、経口避妊薬で、排卵を抑制する働きがあるため主に避妊したい場合に使用されます。

エチニルエストラジオールとレボノルゲストレルという2つの有効成分が合わさっているので避妊薬によくある副作用がかなり少ない薬品です。

避妊目的以外にも、生理痛がひどい方や、生理不順に悩まされている方の症状の改善にも効果があります。

卵巣がんや、子宮内膜がんなどの発症のリスクを下げてくれる効果も期待できます。

使用方法

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オブラルLの使用法は、月経の1日目から1錠ずつ服用していきます。

初めて服用するときは、次回の月経まで待つことが必要です。

3週間の服用と、1週間の休みで1サイクルになります。

必ず毎日服用し、飲み忘れる事がないようにしてください。

月経の周期ごとにこのサイクルを繰り返し、排卵の抑制を希望する間、継続してください。


副作用

オブラルLの副作用は、他の避妊薬と比べても少ない方ですが、頭痛・腹痛・下痢などの症状が出ることがあります。

また、喫煙中は、心筋梗塞などの障害が出ることがありますので、服用中は喫煙を中止してください。

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